世界観の見取り図——5つの論点
決定論・道徳と倫理の区別・価値判断の源泉・可謬主義・間主観性の5つの論点で、私の世界観の全体像を見渡せるシリーズの目次です。
Notes
公開用に整えた思考メモを並べています。シリーズ別の入口は トップページ から。
決定論・道徳と倫理の区別・価値判断の源泉・可謬主義・間主観性の5つの論点で、私の世界観の全体像を見渡せるシリーズの目次です。
「すべての現象には原因がある」という決定論を受け入れた上で、「自分の欲求や価値観に基づいて行動を選んでいる」という意味での自律性は両立しうると考えるメモです。
「道徳」を社会視点からの善悪規範、「倫理」を個人視点からの善悪基準として区別し、なぜこの区別が自分の生き方を整理する上で必要だったかを記述するメモです。
「権利」のような価値ある概念は自然界に最初から存在するものではなく、人間が作った概念であるという立場から、その概念の重要性を支えるものを整理するメモです。
「すべての知識は原理的に誤りうる」という立場と、それでも現時点で人権を強く支持できるという立場が、矛盾せずに両立することを整理するメモです。
世の中で「客観的」と呼ばれているものの多くは、厳密には「強固な間主観」であるという見方を、道徳規範にも当てはめて整理するメモです。
自分が価値を感じる対象を Tier 1(前提的価値)から Tier 3(補助的価値)まで整理し、生活設計の見直しに使うシリーズの目次です。
他のすべての価値追求の前提条件として位置づける 2 つの価値——心身の健康と心の平穏——を整理するメモです。
幸福感を生む主な源泉となる 6 つの価値——蓄積・論理的一貫性・自在・利他(消極面)・善意・心地よさ——を整理するメモです。
単独では幸福感を強く生まないが、他の価値追求を効率化したり加点したりする 2 つの補助的価値——合理性と利他(積極面)——を整理するメモです。
メインスキーマ(道徳原理主義)と 6 つのサブスキーマを整理し、適応的な再解釈を組み立てるシリーズの目次です。
すべてのサブスキーマの根にあたるメインスキーマ「道徳原理主義」を整理し、人権の採用を経由する適応的再解釈を記述するメモです。
他者との関係における善悪規範に関わる 3 つのサブスキーマ——嫌われ禁止・迷惑禁止・責任無限化——を整理するメモです。
生き方一般(一人行動を含む)の善悪規範に関わる 3 つのサブスキーマ——苦痛軽視・欲張り禁止・無力感——を整理するメモです。
公認心理師の発言を絶対的な指示ではなく価値判断として位置づけ直すと、認知行動療法に感じていた引っかかりが世界観と整合的に解消される、という整理のメモです。
民間保険に加入すべきかを、低確率・高損害、資産への影響、保険料の安さという3つの基準から考えるメモです。
就労を社会的・制度的に強制することの正当性を、労働条件、社会維持、道徳的義務、ブルシット・ジョブの観点から整理する論点メモです。